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    <title>オレゴンＷＥＢ</title>
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    <updated>2010-07-27T05:30:22Z</updated>
    <subtitle>数々の魅力をはじめ、緑と自然豊かなオレゴン州の紹介サイトです</subtitle>
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    <title>オレゴン大学と教育</title>
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    <published>2010-07-20T05:29:39Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:30:22Z</updated>

    <summary>education</summary>
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        <![CDATA[<p>オレゴン州の教育についても簡単に見てみましょう。<br />
  オレゴン州の教育システムは199の学区からなり、それが20の教育サービス学区に分類されています。</p>
<p>最大の学区はポートランドで、続いてセーラム、ビーバートンとなっています。</p>
<p>日本から越した場合はポートランドで日本人学校に子供を通わせることもできます。</p>
<p>オレゴン州の大学は、ユージーン市のオレゴン大学、ベントン群のコーバリスにあるオレゴン州立大学を中心として、公立大学が7つ、関連団体1つで大学システムを形成しています。</p>
<p>オレゴン州の地域大学はモンマスの西オレゴン大学、ラ・グランデの東オレゴン大学、アッシュランドの南オレゴン大学の3つです。</p>
<p>都市大学にはポートランドのポートランド州立大学があり、クラマス・フォールズにはオレゴン工科大学があります。</p>
<p>医療専門の大学としてはOHSUと呼ばれるオレゴン健康科学大学があります。</p>
<p>このOHSUはオレゴン大学と共同で内科の教育をしています。</p>
<p>その他オレゴンには沢山の私立大学もあります。</p>
<p>これらの大学の中で最もランクが高いとされているのはオレゴン大学で、アメリカの大学ランキングの代表とも言えるUS News &amp; World Reportsではオレゴン州で唯一、5位でランキングしています。</p>
<p>留学生を最も多く受け入れているのもオレゴン大学で、続いてオレゴン州立大学、ポートランド州立大学となっています。</p>
<p>日本からの留学生の人気ランキングでも、オレゴン州は第5位になっています。</p>
<p>ポートランドには広告からファッション、CGといった幅広くデザインを教えるArt Institute of Portlandや、キリスト教系のCascade College、Concordia University Portlandなど、様々な分野の教育を行う私立大学も数多くありますので、学生の選択肢は決して狭いと言うことはないでしょう。</p>
<p>日本の大学と提携を持っている大学もいくつかあり、日本の大学生がオレゴンへ短期に学ぶことも珍しくはありません。</p>]]>
        
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    <title>郵便とその料金</title>
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    <published>2010-07-19T05:28:38Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:29:28Z</updated>

    <summary>postmail</summary>
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        <![CDATA[<p>オレゴン州の生活情報として、郵便についても見てみましょう。</p>
<p>郵便物は日本と同じに、大きさや内容物、重さ、配送地域などで料金がそれぞれ異なります。</p>
<p>日本の郵便番号にあたるジップコードもあります。</p>
<p>基本的な郵便物の料金は、国内であればはがきが20セント、封書は1oz(オンス。28.3g)につき34セントとなっています。</p>
<p>郵便物の重さはグラム単位ではなくozであるという店には注意が必要かも知れません。</p>
<p>切手は郵便局だけではなく、スーパーマーケットなど、街のお店でも買うことができます。</p>
<p>その他、書籍や小包などはそれぞれの条件によって料金が変わりますが、郵便局でパンフレットをもらって、自分で料金を調べることもできます。</p>
<p>国際郵便は国内より料金が高めになるのはどこの国でもほとんど同じですが、オレゴン州から日本へ郵便を送る場合は、はがきなら70セント、封書は0.5oz、つまり14.15グラムで80セントになります。</p>
<p>さらに国際便の場合はエアメールか船便かという配送の選択によっても料金は大きく異なります。</p>
<p>小包以外でも割安なEXPRESS MAILというような特別な便が利用可能なこともあるので、郵便局で尋ねてみると良いでしょう。</p>
<p>オレゴン州だけではありませんが、アメリカから日本へ小包を郵送する場合は、Customs Declare and Dispatch Noteという関税申告書へ記入することが義務づけられています。</p>
<p>これはノンカーボンの4枚一組の書類で、差出人と受取人の住所氏名、郵送する荷物の内容、内容物の金額、保険の有無、プレゼントかどうか、受取人が不在だったときの処置方法についてなどを記入する必要があります。</p>
<p>Customs Declare and Dispatch Noteには必要事項のほかに、本人のサインと日付の記入が必要です。</p>
<p>小包でも書類のように軽く小さいものの場合はCustoms Declare and Dispatch Note ではなく、それよりは小さいCustom CN22という用紙が利用されることもあります。</p>]]>
        
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    <title>医療と病院</title>
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    <published>2010-07-18T05:27:34Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:28:14Z</updated>

    <summary>hospital</summary>
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        <![CDATA[<p>日本からオレゴン州へ行って、オレゴン州で暮らしたいとなれば知っておきたいことや準備することはたくさんあることでしょうが、オレゴン州、というよりアメリカの医療システムについては日本とかなりの違いがあるのであらかじめ情報を得ておきたいところです。</p>
<p>アメリカの医師の勤務形態は日本とは異なり、病院に所属しながらも自分でクリニックを持っているというケースが多くあります。</p>
<p>患者は契約している医療保険の適用があり、なおかつ通いやすい場所にクリニックを持っている医師をホームドクター(ファミリードクター)として探す必要があります。</p>
<p>保険会社に問い合わせたり、知人に紹介してもらったり、近所のクリニックに保険について問い合わせてみるという方法でホームドクターを選ぶのが一般的なようです。</p>
<p>日本からオレゴン州に越したのであれば、日本語が通じるドクターを探したいと考えるかも知れません。</p>
<p>また自分の家族の構成にあった専門治療ができるドクターを選ぶ必要があるでしょう。</p>
<p>オレゴン州で生活をするのであれば、近所の人のクチコミなどからドクターの評判も聞いておきたいところです。</p>
<p>ホームドクターは家族全員の健康管理をしてもらう医師となるわけですから、アメリカでは誰もが注意深く医者探しを行っています。</p>
<p>怪我や病気の際には日本のように該当する診療科目のある病院に自分の判断で出向くと言うことはなく、まずはホームドクターに連絡をするという形になります。</p>
<p>医師とのコミュニケーションが重要視されているのもアメリカの医療の特徴です。</p>
<p>ホームドクターに連絡をして受診の予約をとり、診察を受けます。</p>
<p>もし、クリニックでは対処しきれないような症状の場合は、医師の判断により大きな病院への紹介があります。</p>
<p>薬に関しては医師からの処方箋やメモをもらい、規定の資格を持つ薬剤師のいる街の薬局へ出向いて薬を受け取ることになっています。</p>
<p>日本と異なり、薬局で薬を受け取る際にも保険証が必要になり、持参していなければ自費となってしまいます。</p>
<p>アメリカの医療費は日本と比較しても大変高額なので、保険には必ず入っておく必要があります。</p>]]>
        
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    <title>生活環境</title>
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    <published>2010-07-17T05:26:38Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:27:12Z</updated>

    <summary>life</summary>
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        <![CDATA[<p>バラエティに富んだ美しい自然に恵まれたオレゴン州は、クリーン、グリーン、フレンドリーと形容されていることからもわかるように、地元の人々の気質も親切で親しみやすいと言う話を聞かれたことがあるかも知れません。</p>
<p>またアメリカの他の州と比べても治安が良いことで知られています。</p>
<p>生活を営むにあたっても、消費税がないことや、食事の面からも地産地消が容易であり、常に新鮮でおいしいものが簡単に手に入るということもあり、オレゴン州は、アメリカの「住んでみたい街」のランキングのTOP10の常連でもありますから、オレゴン州で生活をと考える人が多いのも不思議ではありません。</p>
<p>特に最近ではリタイア後に年金生活が始まると同時にオレゴンへ越してきて、のんびりと暮らしたいと考えている人が増えていると言います。</p>
<p>オレゴン州で暮らすためのヒントをかいつまんでみてみましょう。</p>
<p>オレゴン州で暮らすためにはまず住宅を探す必要があります。</p>
<p>オレゴン州では人気のポートランドでも、大規模な住宅開発が行われていることなどから、家の確保は難しいことではないようです。</p>
<p>賃貸物件を見つける場合も特に苦労することもありません。</p>
<p>市の中心部の住宅価格は上がってはいるものの、それでもアメリカの他の都市と比較すると入手しやすいレベルとなっています。</p>
<p>日本からオレゴン州へ越してきた人達が多く住んでいるエリアはBeaverton(ビーバートン)、Hillsboro(ヒルズボロ)、Aloha(アロハ)、West Lin(ウエストリン)、North West Portland(ノースウエストポートランド)などだそうです。</p>
<p>街の作りは商業地と住宅地の境界をはっきり維持して開発を進めてきているため、バランスの良い、住みやすい街となっており、またストリートカーと呼ばれる路面電車やバス、電車といった交通機関も充実しています。</p>
<p>アメリカ国内ではテネシーのナッシュビル、ジョージア州アトランタ、ドイツのハイデルブルグなどの都市がこのポートランドの街作りを高く評価してお手本としているほどです。</p>]]>
        
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    <title>州の地理と気候</title>
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    <published>2010-07-16T05:25:36Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:26:17Z</updated>

    <summary>climate</summary>
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        <![CDATA[<p>オレゴン州は25万平方メートルあまりの土地に、山、川、海といった変化に富む自然を有した美しい州です。</p>
<p>オレゴン州の中央にはカナダからカリフォルニアまで伸びるカスケード山脈が走っているため、西部と頭部では気候が異なります。</p>
<p>カスケード山脈の中で、オレゴン州の山として有名なものにはマウント・フッドなどがあります。</p>
<p>標高は高く、いわゆる10000フィート級の山々が連なり、頂上には万年雪をたたえています。</p>
<p>雨が多い西部では緑が豊かに茂る海洋性気候、東部では乾燥気味の大陸性気候がみられます。</p>
<p>広く広がる青空に牧場や麦畑の映えるアメリカの農産地らしい風景が広がる東部は、ロッククライミングやスノーボード、スキーといったスポーツを楽しむ人にも人気があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>オレゴン州はそのほかにも熱帯雨林気候、また砂漠のある地域まで、一つの州の中に実に7つものバラエティに富む環境を有しているという特徴を持っています。</p>
<p>マリンスポーツのメッカとして人気のあるオレゴン州の西部の海岸は約580キロになり、このすべてが誰にでも開放されています。</p>
<p>つまり、個人や企業などが所有するプライベート・ビーチはオレゴン州には存在しません。</p>
<p>海と山だけではなく、大きなコロンビア川と、その支流となるコーストレンジ山脈とカスケード山脈の間から流れ出る雪解け水が形成するウィラメット川も流れているオレゴン州は実に豊かで恵まれたロケーションを有している州だと言えるでしょう。</p>
<p>気候は、西部はごく穏やかで、真冬であっても氷点下にまで冷え込んだり、雪が降り積もったりすることはあまりありません。</p>
<p>ポートランドを例に挙げれば、雪は平均して年に5日ほど降る程度です。</p>
<p>雨が最も多い季節は10月から5月までです。</p>
<p>また真夏でも気温は30度を超えることはないという実に過ごしやすいところです。</p>
<p>一方、砂漠もある東部、南部は季節によってかなりの気温差が見られます。</p>
<p>雨も多いところでは年間の降雨量が5000ミリ、少ないところでは200ミリと全く異なっています。</p>]]>
    </content>
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    <title>パシフィック・コースト</title>
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    <published>2010-07-15T05:24:33Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:25:18Z</updated>

    <summary>pacific</summary>
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        <category term="300natures美しく雄大な自然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>オレゴン州に滞在している予定の一日をかけて、パシフィック・コースト景勝道(パシフィック・コースト・シーニック・バイウェイ)のドライブに出掛けるのもおすすめです。</p>
<p>シーサイドを走る美しいドライブルートとして有名なこの道ですが、道路以外にも魅力的なエリアを次々と通り抜けてゆきますから、一日といわずゆっくりと時間をかけて楽しむこともできます。</p>
<p>パシフィック・コースト景勝道のスタートは、古い歴史を持つ、コロンビア川海事博物館のあるアストリアの街から始まります。</p>
<p>US101号線を下ってゆけば、フォート・クラツォップ国定公園に行き当たるでしょう。</p>
<p>遊歩道が有名なリゾート地であるシーサイドを通るとキャノンビーチが現れます。</p>
<p>キャノンビーチは海洋生物の宝庫とも言われる美しい海岸で、ヘイスタック・ロックやデビルズ・パンチ・ボウルなどの見どころも多くあります。</p>
<p>さらにアートギャラリーに足を運んだり、美しい潮だまりや夕日に映える海岸の景色といった、キャノンビーチならではの楽しみも是非体験しておきたいところです。</p>
<p>パシフィック・コースト・シーニック・バイウェイをさらに進んで、少し内陸部に入ればティラムックがあります。</p>
<p>オレゴン州で最も大きなチーズ工場がある町ですから、チーズ好きなら工場のツアーに参加したり、おいしいチーズの試をしてみたりするのも楽しいでしょう。</p>
<p>すぐ近くのリンカーン・シティでも、沢山のアートギャラリーを見ることができます。</p>
<p>小さな港のディポー・ベイでは釣りはもちろん、ドライブを一旦休憩して船に乗り、ホエール・ウォツチングにでかけてみるのも良いかも知れません。</p>
<p>絵はがきなどでよく見かけられる、オレゴン州の美しい海岸のベストスポットを見ながらニューポートを訪れれば、おいしいシーフードのご馳走を楽しんだり、オレゴンコースト水族館を訪れてみたりするのもよいプランです。</p>
<p>パシフィック・コースト・シーニック・バイウェイにはそのほかにも、デビルズ・チャーンの海峡、シャクナゲで有名なフローレンスの砂丘など、たくさんの見どころがあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ボルカニック・レガシー</title>
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    <published>2010-07-14T05:23:45Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:24:17Z</updated>

    <summary>legacy</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oregon-bed-breakfast.com/">
        <![CDATA[<p>オレゴン州に数ある自然公園の中でも、白頭ワシを見ることができるとして有名なクレーター・レイク国立公園へ向かうドライブにはボルカニック・レガシー景勝道を利用します。</p>
<p>このルートを辿れば、すばらしい景観はもちろんのこと、いろいろな野生動物も目にすることができるかも知れません。</p>
<p>そして古い火山活動の様子も知ることができるでしょう。</p>
<p>ドライブの出発地点はダイアモンドレイク・ジャンクションから始まり、終点はカリフォルニア州のラッセン火山国立公園です。</p>
<p>クレーター・レイク国立公園の入り口は11月から5月までは雪のために閉鎖されてしまいますから、ボルカニック・レガシーを訪れるのであれば初夏から秋口までに訪れることができるように予定をしておく必要があります。</p>
<p>クレーター・レイクに近づくにつれ、まるで月面のような不思議でわびしい風景を目にすることになるでしょう。</p>
<p>これは7700年前のマザマ山の大噴火によりできた光景です。</p>
<p>10kmに及ぶカルデラに何百年という歳月を経て雨や雪がたまって、現在ではアメリカで2番目に深い湖となったのがクレーター・レイクです。</p>
<p>湖の周辺を巡るだけでも50キロ以上のドライブとなり、美しい眺めをじっくりと楽しむことができます。</p>
<p>オレゴン州の観光名所としても名高いクレーター・クレイクですから、お店やレストランなどの施設も充実していますが、中でもウィンター・スポーツを楽しむために雪山に入るときの出発地点となるリムリッジビジターセンターや、古い歴史のあるクレーター・レイク・ロッジで宿泊したり、料理を楽しむ人が多いようです。</p>
<p>公園を出て、62号線を左に曲がるとのどかな草原を走るフォート・クラマスに出て、さらワイニーマ国有林を通り抜けると、アッパー･クラマス国定野生動物保護区、アッパー･クラマス･レイクが見えてきます。</p>
<p>アッパー･クラマス･レイクは淡水湖としてはオレゴン州最大の湖です。</p>
<p>何百種類もの野鳥を見ることができ、リゾートのための設備の整ったエリアでは、ヨット、カヌー、釣り、ゴルフを楽しむこともできます。</p>]]>
        
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    <title>コロンビア渓谷</title>
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    <published>2010-07-13T05:22:40Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:23:24Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oregon-bed-breakfast.com/">
        <![CDATA[<p>オレゴン州の自然を深く満喫したい旅行者にとっては、コロンビア川の渓谷を旅するのはきっとすばらしい体験となることでしょう。</p>
<p>ポートランドの東の郊外、トラウトデールから出発し、車窓の美しい風景を堪能しながらヒストリック・コロンビア・リバー・ハイウェイ(コロンビア川渓谷景勝道)に沿ってドライブを始めれば、やがてマウント・フッドが見えてきます。</p>
<p>コーベットとスプリングデールに向かって上っていき、ポートランド・ウーマンズ・フォーラム州立公園まで渓谷の風景が広がっています。</p>
<p>ポートランド・ウーマンズ・フォーラム州立公園はシャンティクリア・ポイントとなり、少し進めばクラウン・ポイント州立公園にたどり着きますが、ここは記念写真を撮るには絶好のポイントとなるはずです。</p>
<p>現在のオレゴン州の基礎を築いた開拓者をテーマとする資料館や展望台もあり、オレゴン州の歴史に触れることもできるでしょう。</p>
<p>I-84号線をさらに進んでゆくと、やがて景色は代わり、やわらかそうなコケが広がっている温帯雨林を目にすることになります。</p>
<p>180メートルほど高さに差のある道を下ってゆけば8キロ内に4つのすばらしい滝を見つけることができるでしょう。</p>
<p>ブライダルベール、ラトレル、シェパーズデルと呼ばれる滝です。</p>
<p>最後に現れるもっとも大きなモルトノマ滝は圧巻で、その落差は189メートルに及び、アメリカ第二の高さを誇ります。</p>
<p>モルトノマの滝の眺めはこの旅のハイライトのひとつとなるに違いありません。</p>
<p>さらに旅を続けて東に向かえば、農村地帯のモロージャへと道が続きます。</p>
<p>ここは果物の生産が盛んな所です。</p>
<p>多くの種類の植物、動物が手つかずで保護されているトム・マッコール自然公園にさしかかる頃には、タカなどの野鳥が飛び回る姿を見ることができるかも知れません。</p>
<p>季節が良ければ自生の花々を見ることもできるでしょう。</p>
<p>この世界的に知られた美しいオールアメリカンロード、ヒストリック・コロンビア・リバー・ハイウェイは歴史の重みを感じるダ・ダルズ付近で終わりとなります。</p>
<p>ここでは現代にも伝わるネイティブ・アメリカンの遺物を保存している歴史博物館を訪れてみましょう。</p>]]>
        
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    <title>ポートランドのバラ園</title>
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    <published>2010-07-12T05:21:50Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:22:24Z</updated>

    <summary>rose</summary>
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        <![CDATA[<p>バラの街としても知られるオレゴン州のポートランドはバラ栽培に気候そのものが向いており、本格的な冬の訪れとなる10月になるまで、絶えずどこかでバラの花を見ることができます。</p>
<p>街中至る所にバラの木が植栽されており、世界中のバラの愛好家からの注目区を集めています。</p>
<p>ポートランドとバラの歴史は古く、19世紀には町の名士たちによってバラ協会が設立されていたと言われます。</p>
<p>バラの街としてポートランドを有名にしようと働きかけたのは1901年に地元の弁護士が新聞に記事を載せたことに始まり、さらに数年後に開催された世界博覧会において約5万株ものバラが街を埋め尽くしている様子が世界的に名声を博したというエピソードがあります。</p>
<p>ポートランドにはバラにちなんだイベントや見どころがいくつもありますが、その中でも要となるのはやはり全米で最も古く、また現在でも最大の規模を誇るインターナショナル・ローズ・テスト・ガーデンでしょう。</p>
<p>ここには560種10000株のバラが大切に育てられており、愛好家ならずともポートランドを訪れた際には是非足を運んでみたい場所となっています。</p>
<p>このバラ園の管理はポートランド市が行っていますから、つまり公共の施設となっていて、バラの仕上りはフランスのバガテルにも劣らないと賞賛されるほどにもかかわらず、無料開放されているというのも驚きです。</p>
<p>バラの管理には手間と時間がかかり、またコストも他の植物に比べるとかさみがちだということは良く知られていますから、市全体での取り組みが世界的に有名であるのもうなずける話です。</p>
<p>このローズガーデンのほか、ポートランド中にある美しい公園の管理は、市の公園局の職員だけでなく、15000人もの市民ボランティアによって維持されているというのも、オレゴン州の人々の自然への深い愛情を感じさせるものだと言えるでしょう。</p>
<p>ダウンタウンから数分の場所にあるというインターナショナル・ローズ・テスト・ガーデンのロケーションも、旅行者でもごく気軽に訪れることができるものですから、これも嬉しいところです。</p>]]>
        
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    <title>州の誇る大自然</title>
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    <published>2010-07-11T05:20:35Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:21:12Z</updated>

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        <![CDATA[<p>オレゴン州の豊かな自然に魅力を感じる人は少なくないことでしょうが、産業活動、商業活動と自然環境の共存には人為的な努力が必要不可欠です。</p>
<p>計画的な街作りと環境に対する配慮などに対して、高い意識を持って暮らすことができなければ、どれほど豊かな自然であっても瞬く間にバランスを崩し、衰退していってしまうというのは改めて述べるまでもなく現代人の抱える大きな問題の一つとして誰しもが理解しているところです。</p>
<p>ですからオレゴン州のように、豊かな自然の中で人も豊かに暮らすためにはそれ相応の人々の努力があることは言うまでもありません。</p>
<p>オレゴン州の自然に対する意識の高い姿勢の表れは古くから見られ、資源の節減や環境保護のためのリサイクル法案などは、1970年代にすでに可決されていました。</p>
<p>アメリカでこの法律を最初に確立させたのはオレゴン州です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>環境保護とは切っても切り離せないエネルギー問題についてもオレゴン州は先駆者として知られています。</p>
<p>オレゴン州の風力発電、水力発電といったクリーンエネルギーは他の州への供給さえまかなえるほどの効果を上げています。</p>
<p>さらに自動車による排気ガス削減には欠かせない公共交通機関も充実させており、賃金や利用のしやすさなどにも行き届いた配慮を見て取ることかできるでしょう。</p>
<p>環境を大切にし、自然を守る、というというテーマはオレゴン州全土に一貫しています。</p>
<p>その現れとして、例えば信号機一つとってみても、電力消費の少ないLEDを利用していたり、駐車場のメーターさえ太陽電池で動くものが利用されています。</p>
<p>このようなオレゴン州の優れた取り組みは各方面から高い評価を得ており、街全体でのエコロジーの取り組みを建築物などから見学できるツアーがあるほどです。</p>
<p>オレゴン州を訪れるのであれば、山、川、海、森といったすばらしい自然や街に点在する大きな公園などを満喫すると共に、それらを維持するオレゴン州の人々の努力と工夫についても目を向けてみたいところです。</p>]]>
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    <title>州の観光案内</title>
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    <published>2010-07-10T05:19:03Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:19:52Z</updated>

    <summary>guide</summary>
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        <category term="200theroseバラの都市を旅する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>オレゴン州に日本から訪れるきっかけはいろいろとあることでしょう。</p>
<p>マリンスポーツや園芸、自然が好きな人であればオレゴン州に旅行してゆっくり観光を楽しみたいと思うことでしょうし、また仕事でオレゴン州に出張するビジネスマンも少なくありません。</p>
<p>良い環境と優れた教育システムに魅力を感じてアメリカ留学の目的地としてオレゴン州を選ぶ日本人留学生もいます。</p>
<p>どのような場合にしろ、オレゴン州は他のアメリカの大都市とはまた違ったアメリカの魅力を提供してくれるエリアです。</p>
<p>さて、オレゴン州を訪れるにあたっては、どこの国に訪れる際にも大切な基本情報はある程度知っておきたいところですね。</p>
<p>ここではいくつか、日本から旅する場合に知っておきたいオレゴン州のデータを挙げてみましょう。</p>
<p>まず日本とオレゴン州の時差は17時間で、日本のほうが早くなります。日本時間から17時間引いた時間がオレゴン州の時間となりますが、日本にはないサマータイムが導入されていますので、4月の第一日曜日～10月の最終日曜日の間は一時間短くなり、時差は16時間となります。</p>
<p>通貨はアメリカ合衆国の州ですからUSドルです。</p>
<p>1ドルは100セントで、2010年現在の日本円では1ドルは100円を切っていますから、米国を訪れようと考えている人にとってはコスト的にはお得なことも多いかも知れません。</p>
<p>もちろんトラベラーズチェックやクレジットカードも使うことができますが、トラベラーズチェックは他の国と同様、品物の購入額に対して額面が大き過ぎると使用を拒否される場合もあるようですので、額面は数種類用意しておくほうが安心でしょう。</p>
<p>アメリカの他の州と同じく、買い物やお店のサービスなどには規定の料金の他にチップが必要になります。</p>
<p>サービス料込み、と明記されていない場合はレストランやタクシーであれば1.5割から2割程度余計に費用がかかると考えておくと良いでしょう。</p>
<p>ホテルは基本的にチップは必要ありませんが、パーキング係やベルボーイなど、直接サービスをしてくれた人にはその都度1ドル程度渡すのが現地の習慣となっています。</p>]]>
        
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    <title>ノースウエスト料理</title>
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    <published>2010-07-09T05:18:13Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:18:46Z</updated>

    <summary>northwest</summary>
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        <![CDATA[<p>オレゴン州のグルメを知る上でのキーワードは、「ノースウエスト料理」かも知れません。</p>
<p>オレゴン州を含むアメリカ北西部で豊富に生産されているジャガイモやナッツ類、ベリー類を始め、カニや鮭をはじめとした豊かな海産物、また豊かな緑に恵まれたオレゴン州らしく、狩猟のシーズンになれば新鮮な野鳥も簡単に手にはいるため、レストランがおいしい料理を提供するにあたって、わざわざ他の地域から食材を集める必要はほとんどありません。</p>
<p>ノースウエスト料理とはつまり、現在は環境保護やCo2削減の一手段として日本でも奨励されている地産地消を実践している料理なのです。</p>
<p>地産地消がテーマとなればもちろん食材は新鮮ですし、料理のメニューも健康を気遣ったヘルシーなものが多く見受けられます。</p>
<p>ポートランドのグルメエリアの看板には「オーガニック」とか「ローカル」といった文字が多いのも、自然保護に力を入れているオレゴン州ならではの特徴かも知れません。</p>
<p>アメリカの料理というと、こってりと大味でカロリーやコレステロールたっぷり、固い牛肉のステーキに野菜と言えばポテトのみのディナー、そしてやたらと量が多く、ヘルシーなものをと望めばサラダと野菜スティックばかりのベジタリアン食の二択、という、多くの日本人が持つイメージは、オレゴン州の良いレストランで提供されるコロンビア川を上ってくる鮭をはじめとした魚介類、新鮮な野菜とフルーツ、ワイン通の中でも高い評価を得ているオレゴン州の特産の赤ワインなどにより、見事に払拭されるかも知れません。</p>
<p>食に味だけではなく身体への思いやりをも求める多くの日本人の好みにもぴったりなこのノースウエスト料理は、アメリカの食文化の中でも、新しく、洒落たグルメだという位置づけをされています。</p>
<p>もちろんオレゴン州では旅行や観光の醍醐味でもある昔ながらの現地料理としてのアメリカ料理をはじめとして、世界各地のエスニック料理、また日本料理など、いろいろな種類のレストランがたくさんあり、ポートランドであれはダウンタウンなどで味わうことができるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>州のイベント</title>
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    <published>2010-07-08T05:17:04Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:17:44Z</updated>

    <summary>event</summary>
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        <![CDATA[<p>してみたいものですが、どのような催しがオレゴン州では開催されているのか、人気のあるものをかいつまんで少し見てみましょう。</p>
<p>オレゴン州で最大のイベントはポートランドのローズ・フェスティバルです。</p>
<p>バラの咲く6月になると、バラの街の名にふさわしく、いろいろなイベントがポートランドの街を賑わせます。</p>
<p>アメリカで2番目に大きいといわれるパレードには日本から参加しているグループもいることがあり、また航空ショーや豪華な花火などの見物も楽しめます。</p>
<p>オレゴン州と言えばバラ、といったイメージですが、実はオレゴン州はオランダに次いでチューリップの栽培が多いことでも知られており、毎年4月にはウッドバーンの街でチューリップフェスティバルが開催されています。</p>
<p>バラの咲く前、3月から4月の春先には、ウッドバーンのこのお祭りで、見渡す限り一面のチューリップという感動的な光景を楽しむことができるでしょう。</p>
<p>花にまつわるお祭りとしては、5月にフローレンスで催されるロードデンドロン・フェスティバルもあります。</p>
<p>こちらは美しいしゃくなげのお祭りです。</p>
<p>オレゴン州の農産物をテーマとして行われるイベントとして大きなものとしては、州都セーラムで毎年8月に行われるオレゴン・ステートフェアも外せません。</p>
<p>移動遊園地や動物園といった大がかりな演し物をはじめ、有名アーティストによるコンサートやロデオショーなど、ありとあらゆる催しが用意されているとても大きなイベントで、大人も子供も一日中楽しむことのできるオレゴン州の名物のお祭りです。</p>
<p>このオレゴン・ステートフェアではオレゴン州で作られている農産物や特産物が展示され、かぼちゃやトマト、にんじんなど、数多くの作物の出来を競い合うコンテストや、農作物だけではなく、手芸作品やジャム、クッキー、パイ、ケーキなど、料理の腕を競うコンテスト、家畜のコンテストなども行われており、腕自慢が毎年競い合っています。</p>]]>
        
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    <title>ポートランドでショッピング</title>
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    <published>2010-07-07T05:16:22Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:16:47Z</updated>

    <summary>shopping</summary>
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        <![CDATA[<p>観光でオレゴン州のポートランドを訪れた人にとっての楽しみとしてはショッピングについても触れないわけにはいかないでしょう。</p>
<p>なんと言っても消費税に相当する州税がかからないというのはとても大きな魅力です。</p>
<p>ポートランドのショッピングエリアを少し見てみまると、まずはいつも活気に溢れているダウンタウンですが、単に賑やかなだけではなく、とても清潔な雰囲気を持っているのもオレゴン州の街らしいと言えるかも知れません。</p>
<p>ポートランドのダウンタウンには大きなデパートが.3つあります。<br />
</p>
<p>本店をニューヨークに置く有名なサックスフィフスアベニュー、マイヤーアンドフランク、ノードストロームです。</p>
<p>ポートランドの中央に建つ、ガラス張りの天井を持った大きなショッピング・モール、パイオニアプレイスにはいくつもの有名ブランドが入っており、シーフードや寿司の食べ放題レストランなどグルメも充実していて、こちらも人気のスポットとなっています。</p>
<p>ダウンタウンから市電に乗り、でウィラメット川を越えるとアイススケート場とショッピング・モールが合体したロイドセンターを訪れることができます。</p>
<p>アイススケート場を取り囲むように200店もの店が並ぶロイドセンターはオレゴン州で一番大きなショッピング・モールです。</p>
<p>フード店は17店舗、映画館もあります。</p>
<p>また、かつては産業地区の倉庫が建ち並んでいたパール地区は現在では様変わりして洒落たショッピングエリアに変化しつつあり、人気を呼んでいます。</p>
<p>おしゃれなアパートが並び、話題のレストランやオートクチュールの店、ギャラリー、レストランなどはもちろん、世界最古だとも言われる個人経営の古本屋もあります。</p>
<p>ポートランドのパール地区の名物というとやはりギャラリーで、単に美術品の展示を行うだけではなく、毎週木曜日になるとあちこちのギャラリーで食事や飲み会、また演し物などがはじまり、ポートランドの人々を楽しませています。</p>
<p>そのほかにもノースウェスト、カルチャセンターなど、ポートランドで訪れてみたいエリアは数多くあることでしょう。</p>]]>
        
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    <title>ポートランドの見どころ</title>
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    <published>2010-07-06T05:15:02Z</published>
    <updated>2010-07-27T05:16:07Z</updated>

    <summary>viewpoint</summary>
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        <![CDATA[<p>オレゴン州で最も大きく、米国北西部では第二の規模を誇るポートランドは、その規模に見合った近代的な都市でありながら自然の豊かさも大切にしている美しい街として知られています。</p>
<p>別名、バラの都市と呼ばれていることからもわかるように、アメリカでは最も古いバラ園を持ち、オレゴン州はもちろん、アメリカ北西部最大の庭園、オレゴン・ガーデンには緑が溢れています。</p>
<p>この魅力的な街ポートランドには国内だけでなく、海外からも自然を愛する多くの人々が足を運びます。</p>
<p>ポートランドの見どころについて少し見てみましょう。</p>
<p>ポートランドといえば美しい数々の庭園、公園が知られていますが、中でも前述のオレゴン・ガーデンの規模が最も大きく、その面積は58ヘクタールにもなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2000年に総工費2000万ドルを費やして完成したこの庭園は、ポートランド市民の誇りでもあるようです。</p>
<p>ただその広さを誇るだけではなく、庭園の維持には欠かせない丁寧な管理も行き届いており、小道、小川だけでなく滝までもあつらえたその眺めは、訪れる人々に花と緑の美しさをじっくり味合わせてくれるようすは幻想的だとさえ言われています。</p>
<p>さらにレストランはもちろん、野外円形劇場やホールなども充実しており、園芸教室やコンサートなどのイベントでポートランドの人々に楽しみを提供しています。</p>
<p>ポートランドには他にも数々の庭園、公園がありますが、ポートランドズ・ジャパニーズ・ガーデンは日本からオレゴン州に訪れる観光客にとっては興味深いものかも知れません。</p>
<p>5つの頌庭園で構成されるこの庭園は、ポートランドの姉妹都市である札幌から1963年に寄贈された五重塔をはじめとして、日本で作られて運ばれた美しい茶室、錦鯉の泳ぐ池など、日本人から見ても心癒やされる風景を作り出しています。</p>
<p>日本にゆかりのある庭園としては、米国に渡った日系人の歴史をテーマとして作られた日系アメリカ人史跡公園(Japanese American Historical Plaza)もあります。</p>]]>
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